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バイブの本体の中は精密にできており、とてもデリケートです。故障の原因となる多くは、コントローラー周辺(電気部分)にあります。使用した後はきちんとお手入れをしより長く気持ちよく使用できるようにしましょう。
また、できるだけ涼しく、乾燥した場所に保管しましょう。高温多湿になるような場所や、直射日光の当たる場所は厳禁です。保管場所にはくれぐれもご注意してくださいね!
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■Point@〜箱に戻しましょう!〜
購入したバイブが入っていた、ポリプロピレン製の頑丈な外箱。 この外箱、意外と場所を取るものです。
隠し場所にも困るし、さっさと捨てて…しまいたいところですが、ぐっと我慢しましょう。
というのもこの外箱、衝撃や化学変化からグッズを守ってくれるシェルターとなるからです。
バイブは立派な電化製品。外気にさらしていれば錆び付きますし、コードに無理な力を加えると中の銅線はプッツリ切れてしまいます。
デリケートな素材を使っていれば、雑菌の繁殖や化学変化も心配です。
それらを全部防いでくれるのが、外箱なのです。使用後、洗い終わったら、極力もとの外箱にしまうようにしましょう。
防水加工がなされているからといって、お風呂に放置しておくなどはもってのほか。カワイイ相棒には、専用の寝床を用意してあげましょうね。
■PointA〜電池は外しましょう!〜
バイブを使ってすっかり満足、夢見心地でそのまま寝てしまったことはありませんか?
実はこれも、バイブの寿命を縮める原因の一つなのです…。たとえスイッチを切っていても、電池は自然放電を繰り返し、どんどん消耗していきます。さらにそこで、万が一、液漏れが起こったりしたらバイブ自体が使えなくなってしまいます。
電池だけでなく、バイブを長持ちさせるためにも、使わないときは電池を外すようにしたいものです。
■PointB〜角度を変えてしまった場合は元に戻す〜 バイブを良く見ると、中心には芯棒が通っていますよね。知ってる人も多いと思いますが、実はそれを曲げることによってスイングの角度を調節することができます。 自分の一番感じる角度に合わせて使う、というのは基本ですね。でもいくら自分に合う角度だからといって、極端に角度を付けて曲げたまま放置するのは考えもの。 芯棒の周りを囲む「こけし」の部分、そして中を通る銅線は、曲がるように出来ていないからです。 無理な負荷がかかり、ある日突然裂けてしまったり、断線したりしてしまっては元も子もありません。 基本はあくまで出荷時の角度。少々角度を調整する程度ならまだしも、どうしても極端に角度を付けて使いたい場合には、戻しておくクセをつけるのが安全でしょう。
■PointC〜コードは束ねて保管しましょう!〜
バイブの故障で最も多いのが「断線」。 これに悩まされた方も多いことと思います。保管する際は、コードの扱いに気をつけましょう。
例えば箱にしまった時、コードがバイブの下に敷かれ、押しつぶされてはいませんか?コードの引き込み口が変な角度を向いていませんか? これらはすべて、断線の原因となります。
そういった原因を防ぐ手段の一つが、ずばりコードを束ねること。面倒ですが、コードに無理な力がかかる確率はぐっと減少しますよ。ほとんどのコード付きバイブにはコードを束ねるモール(針金でできた紐ようなもの)が付属しているはずですから、これを再利用しない手はありませんよね。
「捨てちゃった!」という場合は輪ゴムなどでもOK。楽しんだ後は、優しく大事に保管してあげてください。
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