男性は皮膚感触と同じくらいの刺激を視覚で受けます。
ミニスカートの太股やボディコンのバストヒップに目がいってしまうのも、刺激を受けたい(楽しみたい)男性の本能がそうさせます。
それと同じくらいに女性に有る本能が 【 見られたい 】 です。男性が見る事で受ける刺激と同じくらいの刺激を、女性は見られる事で得られます。
また、肌の露出が多いデザインの服がたくさん売れるのは、そのような服を身につければ、男性を引きつけられると本能で女性が分かっているからなのでしょう。
見られる事で刺激を受ける女性、口では「ミニの中をじろじろ見る人サイテー!」 とのたまう若い女性も、見られる事の快感に目覚めているからこそ、ミニをやめられません。
見られる事で感じる女性、そうした意味を考えると、ミニスカートで出かける事が多い女性ほど、性感が発達され続けているのではないかと思います。
私は不感症の女性へのアドバイスに必ず、「露出の多い服装にしなさい」 と、アドバイスします。鶏が先か卵が先か、性感が発達したから性を意識するのか、意識するから性感が発達したのかは分かりません。
感度の良い女性が性を常に意識しているように、常日頃から性の刺激を受けていてこそ性感は発達するのです、同じパターンで習慣になってしまったセックスに新しい刺激を吹き込む。
夜の人通りの無いところでの彼との別れのキスがペッティングまで進んでしまった時や、車の中でのフェラチオやクンニはより女性を刺激の渦に巻き込みます。
馴れきったセックスから一歩踏み出したい貴女に、露出プレイは新たな刺激を与える事、間違いありません。
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