■膣の締まりは自由自在!?
女性の膣は 産道と呼ばれるように赤ちゃんが通ってくる道の一つ。その為 最大で10cmは開くもの。身体全体の筋肉がストレッチにより収縮するよう
膣も同様収縮する。ゆるい=遊びすぎではありません。
個人個人顔が違うように、デリケート部分も色や形、大きさなど人それぞれ。
いわゆる上付き、下付きという言葉があるように位置も違うし、さらに膣道の角度も様々です。
一度、鏡を当ててデリケート部分を見てみると、自分のがどのあたりに穴があるのか、クリトリスは包皮をかぶっているか、いろんな発見がありますよ。
膣の締まり具合は膣内面の感触と同じように個人差がある。締め付け具合は膣の周囲の筋肉組織の強さで決まる。
■締まりが良くなるトレーニング法
膣圧の強い、締まりのいい膣は、トレーニング次第でいくらでもつくることができます。ディルドという膣圧専用の器具も売られていますが、もっと簡単に締まる膣を作ることもできます。
まず膣圧向上のために、1番簡単かつ重要なのが、正しい姿勢を保つこと。お腹とお尻に力をいれて、背骨をまっすぐ伸ばします。意外と正しい姿勢が出来てない人、多いんです。締まりについてのお悩みの方は、まずは普段の姿勢から見直してみましょう。
座るときも、きちんと座る。お尻がだら〜んと広がらないように、きゅっとすぼめたスタイルで座る。そして、腹筋に力をいれて、猫背にならないように気をつけて。これだけで、筋肉の弱い子はずいぶん違うはずです。
次に実際の締まりを良くするトレーニング方法。
1 お尻の穴に力を入れる、弱める、入れる…を繰り返す。
2 尿をするときに、している途中で、止める。これを1日1回してみる。
3 下腹部の腹筋を鍛える。寝そべって、脚をまっすぐにして、床から15cm上げて、
そのまま15〜30秒ストップ。これを5セット。
股関節のストレッチ。これは股関節が伸びるのならばどんな形でも。自分が伸びてちょっと痛いけど気持ちいいというところを見つけて。気持ちいいところが縮んでしまった筋肉です。股関節が固いと肩も凝りやすいそう。
股関節のストレッチは肩こり改善にも役立つので、こり性の人はぜひ、毎日行いましょう。
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