■尿を4回に分けて出す!?
1回分の尿を3〜4回に分けて出すことができますか?多分すぐには出来ない女性もいらっしゃると思います。
実はこれ、産後の膣のゆるみをリカバリーするために欧米の産婦人科の先生が提案している方法なんですが、出産経験のない女性でもヴァギナをコントロールためのステップとして有効なんですよ。
私がこの方法を素晴らしいと思い、皆さんにおすすめできる理由は、いつでも始められるということと”自分の脳と体をリンクさせる”快感のスタートになるということ。
車の中などでお手洗いがない時に尿意を我慢した経験は誰もがしたことがあると思いますが、多くの女性はその時の状態を意識してはいないハズ。
それがいざ、意識的に止めようとした時”一体自分は今までどのようにしていたのかな?”と改めて思うかも知れません。そこから”自分を知る”ことは、もうスタートしているんです。
ポイントになるのは、膣口、肛門を繋ぐ8の字の筋肉を重点的に意識すること。入浴後〜就寝前など、体が清潔でリラックスしている時に行うとよいでしょう。
実際に3〜4回に分けて出せるようになったら次のステップは、勇気を出してご自分の人差し指をヴァギナの中へ入れてみて!尿を止めた状態の時は膣内がどのように動くのか。止めていない時にはどうなのか。それを実際に試すことは、ご自身の女性器の動きを知るのにとても役立つ方法ですよ。
■美しく歩くことがヴァギナ・マッスルアップの基本!
美しいスタイルを作るためには、様々なエクササイズと同様に”歩き方”がとても重要なことだと私は常に思っています。
実はこの”歩き方”は女性器のためにも必要なこと。なぜなら、太ももの内側の筋肉を意識した歩き方をすることによって、自然と太ももの内側から繋がっているヴァギナの筋肉も締まるのです。
まず、踏み出す足と逆の太ももの後ろ側に重心を置きましょう。次に踏み出す足の太ももの内側に力を入れ、スッと伸ばしたまま遠くに踏み出し、かかとから着地します。
これを左右繰り返します。太ももの間にものを挟んで歩くイメージといえば分かりやすいでしょうか。
できれば全ての歩き方をこのようにするのが一番ですけど、難しければ一日数十歩程度から始めてみてはいかがでしょうか?毎日行うことが大切ですよ。
■オフィスでも出来る『女性器のトレーニング方法』
私は、下腹部の筋肉も、女性器の実力を上げるためには不可欠な部分だと考えています。ここがしなやかで強い力を持っていないと、女性器周囲の筋肉が向上しても、その力を発揮しきれないと発揮しきれないと感じるのです。
下腹部の筋肉を鍛えるためにおすすめなのは、実に簡単なエクササイズ。
まず、背筋を自然に伸ばしてひざ掛け付の椅子に座ります。そして上半身のリラックスさせたまま下腹部に意識を集中させて、息を吐きながら脚を上げ、吸いながら下ろす。
数回繰り返すうちに、おへそから下の筋肉に負荷が感じられてくるはずです。そのとき背もたれに寄りかかったり、背中を曲げたりしないでくださいね。
これはオフィスでもできるエクササイズですので、気軽に行ってみたらいかがでしょうか?
|